生後6か月を過ぎたくりんですが、まだ乳歯が抜けていません。
いわゆる「乳歯遺残」のようです。
調べてみたら、小型犬には結構多いとか。

獣医さんのお話しでは、
・乳歯が残ったままだと永久歯が本来の位置にならなくなる
・永久歯の位置(方向)によっては上あごが炎症を起こしたり穴があいたりすることも
・乳歯が抜けなければ、(全身麻酔で)抜歯
・それでも永久歯の生える方向がよくないと矯正が必要となるかも
という状況です。
特にくりんの場合、オーバーショット気味なので、永久歯の方向によっては、
上あごを傷つけてしまう、ということのようです。
全身麻酔するなら、去勢と一緒にしてもらいたいのだけど、
「それはできません」ということでした。(担当が違うとか、病院側の都合かなあ?)
今までの動物病院は、注射の時なども飼い主がそばについていられたのですが、
今回の動物病院では、くりんのみが処置を受けるところだったので、
くりんは相当ビビったようで、お口を開けなかったり、おやつも食べなかったりと、大変だった様子。
あんなに食いしん坊のくりんがおやつ食べないなんて、びっくりだよ!